ファイナンシャルプランナーの資格を取ってみて

ファイナンシャルプランナーの資格を取ってよかったと思っている。

資産運用がしたくて、まずは勉強をしなければならないと思い、ファイナンシャルプランナーを目指したのであるが、自分が想像していたよりもたくさんの知識を習得することができた。

ファイナンシャルプランナーは、お金に関することを総合的に学ぶことができる資格である。

当初は金融業界の人が取るべき資格であると思っていたのであるが、実際に勉強をしてみて、ファイナンシャルプランナーの勉強は職業に関わりなくすべての人が知っておいた方が良い勉強なのではないかと思った。

日本では、学生の頃にお金に関して学ぶ時間がない。


そのせいなのか、社会人になってもお金の話を避ける傾向があるような気がする。
株式投資や不動産投資などに興味があるという人はわずかであろう。

たいていの人は預貯金だけで運用をしているのではないだろうか。

また、給与明細を理解していない人も多いだろう。

自分はどれだけ厚生年金保険料を支払っているのか、健康保険料はどれくらい負担しているのか、税金はどれだけ納めているのか、ということを知らないのではないだろうか。

手取りばかりを気にしている人が多いと思う。

自分もファイナンシャルプランナーの勉強をするまではそうだった。
しかし、ファイナンシャルプランナーの授業の中で公的保険やライフプランニングなどを勉強する時間があり、だんだんとこのような分野にも関心を持つようになってきた。

今では社会保険については友人に説明することができるくらいになっている。ファイナンシャルプランナーとなってからは新聞の隅々まで読むようになった。

そして、国の財政にも関心を持つようになった。


ファイナンシャルプランナーは独占業務があるわけではないので、独立開業をすることは少し困難であると思うが、自分の知的生活をワンランク上げることができるものだと思う。
容易ではない資格であるが、お勧めの資格である。

http://www.sankei.com/economy/news/150713/prl1507130074-n1.html
http://girlschannel.net/topics/14434/
http://girlschannel.net/topics/242937/

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