担保融資で担保に出来るモノ

担保融資は担保を用意する事で融資のハードルを下げたり、無担保融資よりも金利を下げる事が出来たりとメリットがある融資方法です。

担保融資を利用する時に用意する担保で有名なのは、土地や住宅やマンション等の不動産が挙げられますが、価値が高いモノだけに融資額も大きくする事が出来ます。次に高級なモノに該当してくるのは、自動車でしょうか。金融機関ですとトラックやバス等の商用車がメインの担保になってきますが、貸金業者等であれば個人が所有する自家用車も担保にする事が可能です。

自動車の場合も不動産同様にプロが査定して、その査定額に見合った融資額までが限度額になるので、車のランクや傷の有無等で大きく変わってきます。不動産や自動車以外で担保融資に利用できるモノは、個人ですと財産で保有している定期預金や証券等も担保にする事が出来ますし、給料を担保にして融資をしてくれる業者も存在します。企業ですと著作権や特許等の知的財産権を所有していれば担保に出来ますし、在庫や売掛債権等も担保融資で利用できます。

意外なモノとしては年金の存在が挙げられますが、年金は基本的に法律で担保にする事は禁止されています。しかし独立行政法人福祉医療機構が行っている年金担保貸付事業を利用する事で、実現可能です。ルールは厳格で生活資金や旅行資金に融資されたお金を利用する事は出来ませんが、住宅の改修や医療費等に利用する事は可能ですからお金に困った時に便利な存在です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *